『テレホーダイ』懐かしい?…実はまだ現役です。その理由とは…

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言われてみれば納得の理由。


今では常時接続・定額は当たり前の時代となりましたが、2000年代前後のインターネット黎明期には従量制が主流。従ってネットに没頭し下手すれば月に何十万円という高額の通信費をNTTから請求されることもしばしばあり問題となりました。もちろんインターネット自体がまだ普及していないので「金持ち」の道楽に過ぎませんがそれにしても高くつくこのサービスに簡単に手を出せる代物では無かった。

そんな中登場したのが「テレホーダイ」深夜23時~翌朝8時まではかけ放題。このサービスをうまく使えば基本使用料とサービス利用料だけで済むわけです。まさにライフスタイルを一気に塗り替えた革命的なサービスだった。

※現在は月額定額料1,800円からあるようです。

―しかしとにかく重い

サービスは爆発的に普及。インターネットが遂に庶民でも楽しめるという素晴らしい時代の到来です。しかしそれは必ずしも華々しい物では無く、当然のことながらその時間帯にネットユーザが殺到。アクセスポイントに繋がりにくいという問題を生む。通称『テレホタイム』による問題だ。

―ADSL・光回線などで利用者は減少

その後時間帯を問わない真の常時接続フレッツサービス「ADSL・光回線」などの普及によりテレホーダイは一気に衰退、常時接続が当たり前のこのご時世にもはやテレホーダイと言うサービスは耳にしなくなった。

―でもまだテレホーダイは続ける

使われなくはなったが、テレホーダイのサービスは今だ現役だ。なぜならテレホーダイとは特定電話番号への通話通信が定額でご利用できるサービス。つまりネット専用では無く通話を行う利用者にとってもありがたいサービスなのだ。

なんと『テレホーダイ』は今だ現役でサービスを続けていることが判明|| ^^ |秒刊SUNDAYより

言われてみれば確かに。
「テレホーダイ」ですものね。
電話かけ放題したっていいわけです。

最近ではLINEなんかの無料通話アプリに押されてはいるようですが、まだまだ現役というのはなんだか嬉しいですね。

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