慢性化した疲労感を軽減する方法

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今回のポイント
◆糖分は控える
◆クエン酸をとる
◆梅干しはニンジャの秘薬

忙しい現代人。休んでも休んでも疲れが取れない、そもそも休む時間がない。そんな人も多いのではないでしょうか。

かく言う私もその一人。
そして、疲れたときには甘いもの!と思っていた私は、疲労を感じたらとにかく甘いものを摂取。
しかしだるさは取れることなく、逆に日に日に強くなっているような気も…。

そこで調べてみたところ、衝撃の事実が判明!
甘いものは、一時的な疲労回復効果はあるけれどそれが切れた後の疲労感は大きいのだとか。
自分のエネルギーを前借りしているようなもんなわけですね。
前借りしまくったら、そりゃあ後が辛くなるわけです。

そこでまずは、意識的に糖分を控えることにしました。
最初の数日はかなりだるい状態が続きましたが、それを過ぎるとびっくりするくらいに体が軽くなりました。

しかし、それでもどうしても疲れる日はあるもの。
そんなときには、クエン酸を摂取するのがオススメ。
クエン酸は、血液の流れを良くして疲労物質を流してくれるため疲労回復効果が期待できます。
前借りの疲労回復とは違うんですね。

クエン酸が多く含まれている食品はレモンやお酢などたくさんありますが、中でもオススメなのが梅干し!

食事と一緒に摂取しやすいし、個包装のものならカバンの中にいれて持ち歩くことも可能です。

イタリアでは、長友が持ち込んだ梅干しが「ニンジャの秘薬」としてプチブームになっているのだとか。
確かに、あの見た目は外国人から見たらそう見えるのかも。
そして、長友のスタミナの秘訣として梅干しを紹介する店が多いのだそうです。
さすがに、長友のように走れるというのは誇大広告だとは思いますがw

疲労感になやんでいる人は「糖分を控える」「クエン酸を摂る」この2点、試してみてください。

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