「誤表記」の食品を食べたかも!?返金を求めるのにあると良いものとは?

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現在、いろいろなところで問題になっている食品の「誤表記」。

誤表記の食品を食べたかも。返金して欲しい。そんな時、用意するとスムーズなものはどんなものなんでしょうか?帝国ホテル、高島屋、ミシュラン常連まで…「食品偽装」の料金はホントに取り返せるのか (日刊ゲンダイ) – Yahoo!ニュースという記事に書かれていました。

気になるのは、だまされた消費者は、カネを取り戻せるのかどうかということだ。各ホテルに聞いてみると、「加工肉は使ったが、金額に見合うモノを提供しているので、返金はしません」(ニューオータニ熊本)というところもあるが、ほとんどは「レシート1回分につき、2000円のギフトカードをお渡ししています。顔なじみのお客さまなど、ご利用が確認できる方も対象です」(東急ホテルズ)と、レシートがあれば返金する。
だが、何年も前に利用し、レシートを捨ててしまった場合はどうすればいいか。弁護士の紀藤正樹氏が言う。
「クレジットカードで支払った記憶があれば、カード会社に過去の履歴を請求してみることです。今後、ホテルやレストランを利用するときは、ポイントカードは役に立つかも知れない。ある程度、長期間使用記録が残るので、今回のような事態でも“証拠”となります。レシート、領収書等の明細がないと裁判を起こしても、まず勝てないでしょう」
「レシートがなくても、返金するケースもある」と公表した「阪急阪神ホテルズ」の系列ホテルには、女子高生らが返金を求めて列をつくっているそうだ。すでに1万3000人以上が返金を求め、返金額は3000万円に届きそうだという。消費者をだました代償は大きい。

ニューオータニ熊本の言い分はなんだかひどいような気がしますが、それはひとまずおいておくとして…。

レシートがあれば一番ですが、クレジットカードやポイントカードなどでもレストランを利用した証拠になるのですね。

そのほかにも、何かレストランに関わるもので日付が入ったものがあれば役に立つかもしれません。

日付の入った写真なんかももしかしたら使えるかもしれませんね。

モノが食べ物であるだけに、食べたら消えてしまうというややこしい性質をもっています。

消費者側としても、証拠を用意するのはなかなか大変ではありますが、企業側にも精一杯の誠意を持って対応してほしいと思います。

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