一蘭ラーメンのオーダー表を元バイトさんが解説してくれる記事を見て実際に試してみた

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先日、一蘭の元バイトさんがオーダー方法について解説してくれる記事が話題になっていたので実際お店に行って試してみました。

一蘭ラーメンのオーダー表の書き方を元バイトが解説しますよ。 – きまやのきまま屋

2015-01-21 12.58.33

まずは自分のいつものオーダーをご紹介。
味の濃さ:こい味
こってり度:超こってり
にんにく:1片分
ねぎ:青ネギ
チャーシュー:あり
秘伝のタレ:2倍
麺のかたさ:超かた

こんな感じの極端にコテコテなラーメンを注文していました。

この記事を読んで驚いたのが「濃い味」にするとトンコツスープの量が減るということ。

どんぶり中の液体の総量は変えられないんですが、中身の割合を変えられるということです。←これ大事。

だから「豚臭いのはあんまり好きじゃない><」っていう人はダシ「こい味」が吉。

逆に一蘭の特製トンコツスープを愛している!っていう人は、「うす味」にすればトンコツ感が増します。

今まで、濃い味が一番トンコツ感が強いのだと思っていました。
しかし、薄味にするとトンコツ感が増すというのならばこれは試してみたい!

というわけで、味の濃さだけを「うす味」に、他のオーダーはいつもどおりで注文してみました。

いつもよりスープの色が薄いような気がします。

2015-01-21 13.00.18

スープを飲んでみると確かにトンコツが濃い!
まったりとした味が口の中に広がります。

ただし、個人的な好みとしては麺と絡めると少し味が薄いと感じました。
スープだけで飲むならとっても好みの味。

しかし、味の濃さを変えただけでまったく別物とも言えるラーメンになったのは興味深かったです。
オーダーさえ上手にすれば、だれでも好みのラーメンが発見できるのではないでしょうか。

次は、元記事にあった「濃い味」+「こってり度なし」にも挑戦してみたいと思います。
醤油豚骨みたいで美味しいのだそうですよ♪

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