BAILE TOKYOを見てきた感想~サッカー映画のはずなのに、なぜか注目を浴びる蕎麦屋~

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少し前の話になりますが、FC東京の映画「BAILE TOKYO」を先行公開だった府中に見に行ってきましたのでその感想をまとめておこうと思います。

リーグ制覇記念になるはずであったのだろうという映画の作り

BAILE TOKYOは、最終節の鳥栖戦から始まるFC東京2015年シーズンの物語です。

この映画、おそらくはリーグ制覇の記念として作りたかったのだろうなというのが一番の感想でした。
これで、リーグ制覇が達成できていれば「FC東京、リーグ優勝への道」的な映画になったのだろうなと。

それでも、あえてこの優勝できなかったタイミングで公開することで、2016年シーズンの優勝へのモチベーションは高まったのではないかなと感じました。

選手同士のやりとりが微笑ましすぎてニヤニヤ

メインの話は2015年シーズンの振り返りなのですが、その中で垣間見える選手のやり取りが微笑ましすぎて、東京サポとしては非常にニヤニヤしっぱなしな映画でもあります。

徳永と羽生の年長者対談では、武藤に対してのとんでもない本音が飛び出しました。
ピッチ上では年齢を感じさせない躍動を見せる2人ですが、なんだかおっさんくさい対談で、それはそれで面白かったですw

そして、秀人と丸ちゃんの焼き肉屋での対談。
こちらは、内容はとってもまじめなサッカー談義でした。
が、秀人が終始肉から目を離さず焼き続けるw
こういう時、普通肉を焼くのは後輩の役目となることが多いですよね。
なんだか、秀人のこだわりが見えたような気がしました。

おそらく一番の注目を集めた蕎麦屋「くはら」

そして、この映画でおそらく一番注目を集めたのはケントとのざひでが対談していたお蕎麦屋さんでした。
この2人の対談もフレッシュな発言たっぷりでなかなか笑える感じだったのですが、それよりもとにかく食べていた天ぷらがおいしそうでたまりませんでした。
映画館の大音量で天ぷらをかじるサクサク音を聞かされるのは

映画を見た後でTwitterで感想を検索してみたところ、多くの人がこの蕎麦屋に興味を示していました。
そのお蕎麦屋さんが、小平にある「くはら」

くはら – 一橋学園/そば [食べログ]

小平の駅から徒歩20分。
しかも、FC東京の練習場とは逆方向。
練習見学のついでに行くにはちょっと遠いかな…。
けれど、どうしても食べてみたいので、近いうちに機会をみつけて行ってみます。

DVDの発売はいつになるのか

映画を見て早々に言うのもなんなんですが、早くDVDを発売してほしい作品だと思います。
映画館の大画面で見るのももちろん迫力があって良いのですけど、お酒を飲みながら見るのも楽しそうな作品だなと。
ファンだらけの居酒屋なんかで、ごちゃごちゃ言い合いながら上映会とかしたら最高に楽しそうです。
まだ公開されたばかりなので予定は決まっていないでしょうけれど、DVDが販売されたら再度リラックスできる環境で見直してみたいです。

本日から全国公開なので、まだ見ていない人はぜひ行ってみてください。

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