屋外の現場で働く私が暑さ対策のために持ち歩いているものリスト

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暑い夏!
特に、ここ数年の猛暑はシャレにならないくらいです。

できることならば外に出たくないところですが、残念ながら私は屋外の現場に出る仕事。
そんなわけで、この暑さを乗り切るために私が持ち歩いているものをご紹介してみます。

真空断熱の水筒

飲み物を持ち歩くために使います。
サーモスや象印のボトルは性能が高く、氷をたくさん入れておけばかなりの長時間冷たいままで保たれます。

氷を入れると飲み物が薄くなるのが気になる!という方は、ボトルに入れる飲み物と同じもので氷を作ってみてください。
例えば、麦茶を入れるのならば麦茶で氷を作ってボトルに入れるのです。
これで、最後まで薄まらずに飲み物を楽しめます。

冬には体を温める飲み物が持ち歩ける、優秀なアイテムです。

中身を凍らせたペットボトル

飲み物としての活用だけではなく、体を冷やしたりする用途にも活用できます。
100均などで売っている保冷カバーの中に入れておけば意外なほどの長時間氷が残っています。

参考までに、ダイソーで買った保冷カバーの場合。
最高気温32℃の東京で、風通しの良い日陰においておいた時、9時間経ってもまだ凍った部分が少し残っていました。

ただし、このペットボトルの弱点は溶けた分しか飲み物を飲めないということ。
そのため、水筒との併用が必要なのです。

梅干し

塩分補給のために使います。
クエン酸が入っているので疲労回復効果もあり。

梅干しが苦手な方には塩アメや熱中症対策タブレットがオススメ。

涼感スプレー

シャツなどの上からさっとスプレーするだけで涼感を得ることができます。
そのままでは大きいので、100均で売ってるスプレーボトルなどに移し変えると便利です。

シャワージェル

本来はシャワーで流して使うものですが、洗い流さずに塗るだけでも涼感を与えてくれます。
塗るのに少し手間はかかりますが、肌がさらっとして気持ちいいです。
お手洗いなどで作業できるとき向け。

バブシャワーのように粉が入っているものは洋服が汚れてしまうので、作業着など汚れてもいい服を着ているのでない限りオススメできません。
個人的なお気に入りはバスクリンのもの。

こちらも、100円均一のボトルなどに移しておくと持ち歩きやすいです。

扇子

普通に風を送るのはもちろん、涼感スプレーやシャワージェルを塗った後に扇子を使うと効果倍増。
暑くてどうにもならないときに活躍してくれます。

保冷剤を入れられる「マフラー」を使う

タオルに保冷剤を包んで首に巻くことができるマフラーをご存知でしょうか?
首の動脈を冷やすので、効果は抜群に高いです。

ただし、持続時間は2時間程度と短いのが残念。
休憩室に冷凍庫があるような環境の人にはオススメです。


これらのグッズを活用すれば、暑い夏もそれなりに快適に過ごすことができるようになります。
外で活用する際に参考にしていただければ幸いです。

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