屋外の現場で働く私が熱中症対策で気をつけていること

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最近イロイロと書いております暑さ対策シリーズ。
今回は、熱中症対策として気をつけていることを紹介してみます。

水分をしっかり取る

基本中の基本ですね。
しかし、水分の取り方にも注意点があります。
まず、ミネラルを含む飲み物をとること。スポーツドリンクや熱中症対策専用ドリンクなどがオススメです。

一度にたくさんの水分をとると利尿作用を刺激してしまいますから、こまめに少しずつ水分をとるようにしましょう。

ただし、スポーツドリンクの飲みすぎにも注意。
もし、急激に体重が増えたなど気になる症状が出た場合にはスポーツドリンクの量を少し減らしましょう。
その代わりに飲むものは、利尿作用のないものを。
カフェインには利尿作用があるので、コーヒーやカフェインを含むお茶は避け、カフェインを含まない麦茶やルイボスティー、水などを飲むのがオススメです。

睡眠をしっかりとる

体力不足も熱中症のひとつの要因となります。
よく寝て疲労をとっておくことで熱中症になる可能性を下げることができます。

自分では眠っているつもりでも、寝苦しいところではよく眠れていないこともあります。
エアコンを使ったり快眠グッズなどを使うなどして快適な状態を作って眠るようにしましょう。

食事をきちんととる

体力を維持するには食事も重要です。
夏バテなどもありあまり食べたくない時期かもしれませんが、栄養のバランスが取れた食事をきちんととるようにしましょう。

出来るだけ日陰に入る

直射日光はとにかくダメージが大きいもの。
温度自体が変わらなくても、日差しが遮られるだけでかなり楽になります。
日傘などを活用するのもよいでしょう。

濡れたタオルで汗を拭く

汗をかいている状態は不快なもの。
こまめに汗をふき取ってしまいたくなりますが、あまりに拭きすぎるのは危険。
汗は体温を下げる役割を担っているので、それを拭いてしまうと体に熱がこもってしまうのです。
また、汗を拭いてしまうと体は体温を下げるために新たに汗をかくため体内の水分がどんどん失われてしまう原因にもなります。

汗を拭きたいときには、濡れたタオルや汗拭きシートを使うことで体の表面に水分を残しながらべたつきを抑えることができます。

髪や服の中に風を通す

長い髪、特に束ねた髪や洋服の中には熱がこもりがち。
お手洗いなどに行ったときにあおいで風を通すと楽になります。
はじめからなるべく風通しの良い服を着ておくのもよいですね。

熱中症の前兆を感知する

以前熱中症の前兆を紹介した記事を書きましたが
(参考:その症状は危険かも!?見逃しやすい熱中症7つの前兆
これらの症状を見逃さずに観察することで、ひどい熱中症で倒れてしまうような事態を回避することができます。

熱中症対策グッズを上手に使う

最近では、様々な熱中症対策グッズが販売されています。
これらを上手に活用することで、暑さをかなり軽減することができます。

熱中症対策グッズを探す

(関連記事:屋外の現場で働く私が暑さ対策のために持ち歩いているものリスト)


ほんの少しの心がけだけでも熱中症を防げる可能性が上がります。
今やっていないことがあれば、できることからでも始めてみてください。

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