ヤクルトスワローズの広報戦略とは–「つば九郎」を筆頭に工夫が盛りだくさん

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スワローズの広報戦略は、他のスポーツチームとはちょっと違っているようです。

FC東京とのコラボもその一環なのだとか。


東京ヤクルトスワローズ球団の場合は、「球団を知ってもらい、興味を持ってもらうことで、球団の人気を底上げする」ことを広報・PR活動の目的としており、「マスコミ対応」「WEBプロモーション」「紙媒体の制作・発行(主催ゲーム時にスタジアムで発行する広報誌など)」「地域プロモーション」「マスコットプロモーション」「広告プロモーション」「他スポーツとのコラボレーション」など多岐にわたる活動をさまざま組み合わせながら、2人体制で進めている。

その中でもスワローズの広報・PR活動の特徴として、マスコットキャラクター「つば九郎」の積極的な活用が挙げられる。

「マスコットの特徴として、選手と違い怪我をしないこと、スケジュール調整が容易であることが挙げられます。また野球に興味がない方にも、マスコットキャラクターであれば関心を持ってもらうことも可能です。そしてマスコットを活用することで、球場外など活動の範囲を広げることができるようになります」(ヤクルト球団広報部の加藤謙次郎氏)

例えば「つばさんぽ」という名称で、観光地や商店街など都内各所に「つば九郎」がおもむいては、住民やファンと交流するという企画を2010年から実施している。また最近よくニュースを目にする「つば九郎、フリーエージェント宣言!」企画ではJリーグのFC東京や角界などとコラボレーションしたり、「つば九郎の契約更改」といった企画を展開したりするなど、マスコットを積極的に活用している。

Business Media 誠:つば九郎だけじゃない! スワローズが展開するPR戦略 (1/3)

お給料が安いのに頑張っているつば九郎さん、球団のために一生懸命働いているのですね。

確かに、スポーツのPRというとサイン会やスポーツ教室など選手やそのスポーツそのものを押し出す企画が多いように感じます。

それに対して、スワローズの戦略は都内の散歩や他のスポーツとのコラボレーションなど、野球に興味のない人を取り込むようなイベントになっています。

サッカーチームで言えば、フロンターレの企画するイベントもこれに似ているような気がします。

相撲部屋とコラボしたりというようなこともやっていましたね。

東京も選手が商店街訪問をしていたりということはありますが、ぜひドロンパさんにももっと外に出て欲しいなぁと思う次第であります。

ドロンパさんの愛嬌があれば、きっとたくさんのファンが獲得できるはず!

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