本田圭佑の夢ノートがプロジェクト管理にも使えそう

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現在、イオングループ限定で販売されている本田圭佑選手プロデュースの夢ノート。
もちろん、夢を叶えるために重要なプロセスをつづっていくためのノートなのですが、この考え方がプロジェクト管理にも使えそうなのでご紹介してみます。

夢ノートの詳細はこちら
本田圭佑プロデュース「夢ノート」イオングループ限定販売! | イオンスクエア

プロジェクトを細分化する

夢ノートの先頭には、夢逆算のページがあります。
これは、一番大きな自分の夢から逆算して、いつまでに何をすべきかという小さな目標を立てていくページです。

これを活用すれば、プロジェクトを細分化していつまでに何をすれば良いのかをひとつひとつ明確にしていくことができます。
これを表にして作っておけば、進捗の遅れが発生したときに早めにフォローすることができます。

細分化したプロジェクトをタスクに落とし込む

夢ノートでその次に出てくるのが「今日のチャレンジ」と「振り返り」のページです。
毎朝、「今日のチャレンジ」に当たるタスクを設定し、「振り返り」で達成できたかどうかを確認します。
達成できていない場合には、翌日少し頑張って作業を進める必要があるかもしれません。

そういった判断を行うためにも、毎日のタスクを設定することが有効となります。

週の最後に振り返りを行う

ノートの最後には、ノートを終えての振り返りと進捗状況を記入するページがあります。
プロジェクトの場合にはノートを終える前にはプロジェクトが完了してしまう可能性もありますから、毎週末に週次のレビューを行ってみましょう。
一週間の振り返りと進捗状況を記入しておくことで、来週の作業の助けとなります。

プロジェクトが終わったら振り返りを行う

これもノートを終えての振り返りのページからヒントを得たものです。
プロジェクトが終わったら、そのプロジェクトで得た気付きや成果、反省点などを記入しておきましょう。
似たようなプロジェクトを再度手がけるときに、助けになってくれるに違いありません。

夢ノートならぬプロジェクトノートとでも言うべきこの手法、活用していただければ幸いです。

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